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裏取材ツアー

ドイツエコ取材ツアーの間に見た人々や風景、料理、そして記事にならないけど、気に留まった風景を紹介します。
ドイツの大都会フランクフルトの高層ホテルから見た夜景。こうやって見ると如何に日本の都会の夜景が光量が多く、昼間のようになっているかがわかりますね。ご存知のように、ヨーロッパは間接照明が基本ですから、光量も少なく、暗いところと明るいところのメリハリがあって、それがインテリアでも空間に広がりを作ったり、奥深さを出したりしています。集中できる環境ではありますね。それに間接照明だからオガファーザーウッドチップ壁紙のようなでこぼこのあるものが、すごく映えますね。
Photo by S.Koshimizu
ドイツの新幹線ICEのカフェテリア。日本の新幹線と違うのは、まずレールのカタコト音がしないこと。これは車輪がゴム製のせいなのですが、全体的にJRと正反対で駅から社内からほとんどアナウンスや音が無く、ホンとに静かな空間で落ち着きます。騒音が無いので、携帯電話で話す人も、静かに話し、日本のように気にはなりません。
Photo by S.Koshimizu
このカフェテリア一説によるとインテリアはシュタイナーのデザイナーが設計したとか・・・・・。うろ覚えですいません。でも日本のカフェテリアはなくなりましたが、曲線を生かした、狭い空間を効率的に使いながら美しさもデザインされて、ドイツでの列車での移動は楽しい時間です。
Photo by S.Koshimizu
フランクフルト駅の構内から列車を望む。さぁこれからハノーバーからリボスへの小旅行です。
Demeter認定の広大な農場と、そこから取れる農産物、そして牛肉などをブランド化しドイツ中に販売し、独自にオーガニックスーパーマーケットを持つBAU HOF農場の跡取り息子?横にはオアばあちゃんらしき人が一緒に遊んでいて、数百年前から続く農場と家、そして大家族と言う、日本ではお目にかかれない風景でした。
Photo by S.Koshimizu
リボス植物科学の工場の横で遊ぶ子供。異常気象で9月中旬だと言うのに、日中は30度まで上昇で、公営プールまで再開したほど。当然子供たちは日中半分裸。本当に今年はこんなの初めてだと言うくらい暑い夏だったそうです。やっぱ温暖化はどんどん進んでいますね。
Photo by S.Koshimizu
シンプルでおいしいランチでした。その前はいわずと知れたバイツェンビール2連発。やっぱビールはバイツェンです。まずはICEのカフェでチルチン人副編集長の松永さんとProsit!!。松永さんもビールが好きでよかった♪バイツェンはコクのある甘さと香りの高いビールで、ピルスナー系などと違う、酵母の効いた味です。もちろんこれは、ドイツの国民性を、食から知ると言う立派な取材ですからね。Photo by S.Koshimizu
これはようやくたどりついたKULAU村の300年前の馬小屋を改造したホテル”ブルネンホフ”で夕食前のバイツェンビール一杯って言う、うれしそうな姿です。(まあビール飲むときはいつもうれしそうなんだけど) 今晩の食事は、松永さんのたっての願いのソーセージは見つからず、地元料理の七面鳥とかのステーキです。もちろんポテトはこの地の名産なのでたっぷり山盛りについています。グラスが3つなのはカメラマンの輿水さんです。Photo by S.Koshimizu
リボス社で食べた名産の亜麻仁油をかけたポテトにニシンのサワークリーム。シンプルでおいしいランチでした。リボスには小さなキッチンしかないのですが、この日はエコバウツアー40人分のポテトとニシン、そしてオーガニックなサラダを用意してもらいました。前の日に突然お願いしたにもかかわらず、こんなにすばらしく、リボスらしいランチでした。ポテトにかける亜麻仁油は、少し苦味があってでもそれがポテトの甘みを引き締めてどんどん食欲が進みます。Photo by S.Koshimizu
取材中は1週間同じホテルでしたので、地元の料理もそろそろ・・・・と思っていた金曜日。グッドタイミングでBBQです。おまけに松永さん念願のソーセージまで出てきて”ドイツ最高!!”と叫んでいました(と言うのはうそですが)でも気分が変って、しかも近所から集まったたくさんの人々が夜遅くまで楽しんでいるのを見て、ドイツ流週末の夜の楽しみ方を見ることができました。
Photo by S.Koshimizu
下はHOF ROSEで出たランチですが、かぼちゃのスープとパンと言う簡単なメニューでした。全て歩けば1周するのに1時間はかかる庭で栽培される有機栽培の野菜で、しかもスタイリッシュでおいしい料理でした。皆さんも機会があれば泊まってみて下さい。ゆったりとリッチな気分に浸れるはずです。ホテルのインテリアだけでなくロケーション自体が信じられないくらい自然の中にある心地よいホテルでしたよ。
Photo by S.Koshimizu
上の写真はもう一つのエコホテルで出された最後のデザート。その他にも豆腐ステーキなど、ながーい髭の仙人の様な主人が作る料理は味もさることながら、盛り付けが洗練され、見た目から食欲をそそります。ここは完全ベジタリアン料理のみですが、十分満足しました。ちょうど旅の疲れが出始めたときに食べ、ヘルシーで胃にやさしいメニューが疲れを取ってくれたのは間違いありいませんでした。感謝!
Photo by S.Koshimizu
最後の晩のハンブルグ中央駅から一駅離れたALTONA?駅前のSASスカンジナビアホテルの23階から「やれやれいい取材ができました」とホテルの冷蔵庫からまたまたバイツェンを取り出し3人でprosit!!としながら外を見ると、向こうに見えのはハンブルグのシンボルアレスター湖です。ヨットと湖の周りの超高級ホテルが、ハンブルグって言う大都市でさえこんな余裕があるんだ・・・・と3人で黙ってしまいました。でもこの後エコバウツアーの40人と合流して、15分散歩したところにある市庁舎の地下の古いレストランでお別れ会です。名残惜しく「また来るからな!!」
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