不要になった車やバイクは専門業者に買取してもらおう

あなたの不要になった自動車やバイク処分をお考えなら、早めに買取業者と交渉して高く売りましょう。ディーラーでは手数料を取られる場合がありますが、専門業者では意外に高額査定で買取りしてくれる可能性があります。これで新しい車やバイクの購入資金の一部にあてることもできます。

車買取の流れ

ミニチュア

買取業者の選択

インターネットで車買取業者の一括査定で高値で買取してくれるところを探しましょう。比較検討すれば高値買取する業者が見つかるはずです。事前に現況状態の写真、メーカー名、排気量、車種名等の情報を用意しておけば十分です。

交渉と必要書類

交渉はじっくりと検討して、自分が納得したら売却を決めます。その際に必要な書類は、車検証、自賠責保険証、印鑑身分証明書(写真入住基カード・運転免許証・保険証・パスポートのいずれか)などです。未成年者の方は親権者の同意確認が必要となりますよ。

成約完了と売却金額

交渉成立して成約がなされたら、売却金額を確認したあと、買取証明書を頂いた後、買取の手続きが完了となります。売却金は、一般的に金額が3万円程度以下なら即金、それ以上は残金は銀行振込みで後日入金されます。

船や産業系廃棄物を買取してくれる業者もある

自動車・バイク・キャンピングカー・トラックなどの買取業者は一般によく知られていますが、特殊な事例として船舶などの漁業系廃棄物や産業廃棄物の買取業者も存在します。資源が枯渇しだした現代、廃棄物といえども再利用可能な資源として期待されているからです。

知っておくと役立つ!中古車と金融車の違い

金融車とは

金融車とは、車を担保に融資を受けたが返済不能となった担保車両や、ローン中で名義変更はまだできないが売りに出される車両を指します。しかし、名義人からの印鑑証明、譲渡証明書、委任状、身分証明書コピーなどの書類が揃っていれば、民事上の譲渡は成立します。中古車相場の半額程度、登録費用や取得税なども不要という長所があります。

中古車との違い

中古車とは、すでにローン返済が終わっている車で、すぐに名義変更が可能な車両を指し、一般的に中古車として売買されるものです。一方、金融車では名義変更する費用と手続きが必要で、名義変更ができなければ登録ナンバーも変更できないという欠点は覚えておいた方が良いでしょう。

事故車や金融車でも買取可能!不要な車は専門業者に買取がオススメ

いろいろな乗り物

事故車や金融車は需要があるから買取できる

日本の車は頑丈で性能が高いことから、事故車でも国内外からの需要が非常に高いのです。古い年式の車でも部品さえあればまだまだ活躍できますし、新しい年式の車でも車修理業者はいつも部品を探しています。新品の部品よりも事故車の壊れていない部品の方がはるかに安いので需要があります。こうしたことで事故車の買取がビジネスとして可能になるわけで、リサイクルの観点からも推奨されています。一方、金融車の場合も車自体に問題がなく、非常に安価で売買ができることから、安価で車を手に入れたい人が利用するので、それなりの需要が見込めるから買取が可能になります。

事故車の査定額を参考に買取業者を選ぼう!